Mtg.Saloon.jp

更新時刻:18:01

2010年3月17日のMTGニュース


[news]エルドラージ覚醒・スポイラーリスト(3/16更新)Mtg.Saloon.jp
[news]ワールドウェイク異状集〔日〕MJMJ.info

2009/1/30 金曜日

コンフラックスのプリリースの前に今後の環境を予習

さて、今週末はコンフラックスのプレリリースです。まず、コンフラックス加入後におけるリミテッドを予習してみましょう。

*一部リストは非公式スポイラーから取得していますので実際と異なる場合があります。

コンフラックス・スポイラーリスト
コンフラックス よくある質問集

コンフラックスってどう?ナヤ編
コンフラックスってどう?ジャンド編
コンフラックスってどう?グリシス編
コンフラックスってどう?エスパー編
コンフラックスってどう?バント編

コンフラックスってどう?ナヤ編

ここではナヤ・カラー(白赤緑)についてコンフラックスの公式情報と非公式スポイラーを見て紹介していきます。

クリーチャー

Apocalypse Hydra / 黙示録のハイドラ リミテッドでは《Wall of Reverence/崇敬の壁》。巨大クリーチャーがごろごろいるのでものすごい勢いでライフ回復するだけではなく、自身も巨大な壁なので、序盤の攻撃をしっかり止めてくれます。《Apocalypse Hydra/黙示録のハイドラ》はフィニッシャーですね。《Cylian Sunsinger/シーリアの陽歌い》複数いたら手がつけられません。相手の場にもいると一緒に大きくなってしまいます。《Meglonoth/メグロノス》能力がブロックしたときに発動するので、守りにはいっても強い。構築戦で期待できるのが《Scattershot Archer/散弾の射手》。フェアリー対策になります。さらになんとこのクリーチャーはエルフだったりします。そして《Thornling/茨異種》。破壊されなかったり、いろいろ能力が付いています。

呪文

Exploding Borders / 爆発する境界Gleam of Resistance/抵抗の微光》アンタップしたうえに修正がつきます。非常にいやらしい動きをします。リミテッドでは要注意ですね。《Mark of Asylum/避難所の印 》は火力でクリーチャーが殺せなくなります。非常にやっかいですね。

コンフラックスってどう?ジャンド編

ここではジャンド・カラー(黒赤緑)についてコンフラックスの公式情報と非公式スポイラーを見て紹介していきます。

クリーチャー

Bloodhall Ooze / 血の間の軟泥 Bloodhall Ooze/血の間の軟泥》はどこまでおおきくなるのでしょうか。あっという間に火力では手の届かない大きさになってしまいます。そして、マナが重いですが《Charnelhoard Wurm/納骨蔵のワーム》が殴りにいっている状態であればほぼ勝ちが決定することでしょう。逆にマナが軽いのが《Shambling Remains/よろめく死体》。ブロックに参加できませんが、それは問題ありません。また、《Scarland Thrinax/傷跡の地のトリナクス》もクリーチャーを食べ続けて大きくなります。《芽吹くトリナクス/Sprouting Thrinax》を食べれば+8/
+8です。

呪文

Banefire / 苦悩火リミテッドでも構築でも優秀なカードが

Banefire/苦悩火》。カウンターされずに、軽減もされない最強火力です。そして《Volcanic Fallout/火山の流弾》フェアリーたいしての除去としてだけではなく、キスキンなどにもよく効きます。《紅蓮地獄/Pyroclasm》など、本当にウイニー泣かせのカードがスタンダードには多いですね。

コンフラックスってどう?グリシス編

ここではグリシス・カラー(青黒赤)についてコンフラックスの公式情報と非公式スポイラーを見て紹介していきます。

クリーチャー

Blood Tyrant / 血の暴君 Nyxathid/ニクサシッド》は大きいですね。手札を縛る方法さえ考えれば最強です。《Rotting Rats/朽ちゆくネズミ》非常に使いやすいマナコストになっています。単体でも強いですし《Nyxathid/ニクサシッド》と組み合わせても強いです。《Blood Tyrant/血の暴君》は召還してから自分のターンで殴るときには自動的に7/7になっています。でかいですね。《Zombie Outlander/ゾンビの異国者》は地味にプロテクションを持っています。今後、構築で使われそう。《Hellspark Elemental/地獄火花の精霊》は全部で6点のダメージを期待できます。赤単バーン系のデッキに相性が良いです。

呪文

Nicol Bolas, Planeswalker / プレインズウォーカー、ニコル・ボーラスNicol Bolas, Planeswalker/プレインズウォーカー、ニコル・ボーラス》出たら勝ちです。最強のプレインズウォーカーですね。

コンフラックスってどう?バント編

ここではバント・カラー(緑白青)についてコンフラックスの公式情報と非公式スポイラーを見て紹介していきます。

クリーチャー

Mirror-Sigil Sergeant / 鏡印章の兵長リミテッドでは《Aven Squire/エイヴンの従者》。賛美のおかげで、序盤に出せば2マナ2/2飛行と非常にコストパフォーマンスが良くなっています。1ターン目《アクラサの従者/Akrasan Squire》2ターン目《Aven Squire/エイヴンの従者》3ターン目《Frontline Sage/最前線の賢者》という動きが見えますね。《Frontline Sage/最前線の賢者》の賛美とドロー能力の組み合わせはおかしいです。そして《Aerie Mystics/高層の神秘家》。クリーチャーすべてが被覆持ちになって単体除去では手が出せなくなります。《Mirror-Sigil Sergeant/鏡印章の兵長》にいたっては、壊れているレベル。1体が2体、2体が4体、4体が8体とねずみ算式に増えていきます。《Skyward Eye Prophets/天望騎士団の預言者》もすごい勢いでアドバンテージが取れます。構築でも役立ちそうなのが、《Noble Hierarch/貴族の教主》。賛美でマナ出る最強マナ加速。《包囲の搭、ドラン/Doran, the Siege Tower》を出せば、アタックで6ダメージ。《雲打ち/Cloudthresher》でも死にません。

呪文

Martial Coup / 軍部政変リミテッドでは《Martial Coup/軍部政変》を5以上で打てればそれは完全にエンドカードですが、貪食との相性の良さも見られます。構築において《Celestial Purge/天界の粛清》はたいていのものを壊せます。《運命の大立者/Figure of Destiny》《苦花/Bitterblossom》、さらにプレインズウォーカーでも何でも除去れます。《Path to Exile/流刑への道》今まで除去が難しかった《カメレオンの巨像/Chameleon Colossus》もしっかり除去します。

次のページ »

HTML convert time: 0.657 sec.
Copyright(C) 2007- "Mtg.Saloon.jp"